プロフィール

Éclat Noir(エクラノワール)主宰 Reiko Takahata

京都・嵐山を拠点に、クチュール刺繍による作品制作とアトリエ運営を行っています。

幼少期より手仕事に親しみ、島根・出雲にて祖母から洋裁・レース・刺繍の基礎を学びました。京都では京友禅の彩色職人として伝統工芸に携わり、素材や色、装飾に対する感覚を培います。

その後、フランス・リュネビルにて刺繍を学び、リュネビル・コンサバトールでオートクチュール刺繍の技法と精神に触れました。現在は、リュネビル刺繍(タンブール技法)を基礎に、完成度を重視したクチュール刺繍の制作を行っています。

Éclat Noir では、アンティークビーズや淡水パール、ヨーロッパ製の素材を用い、量産を前提としない一点制作を基本としています。複数の刺繍技法やビーズワークを組み合わせた独自の表現を通じて、日常にも特別な場にも寄り添う装いを提案しています。

また、嵐山のアトリエでは、少人数制・完全予約制のもと、制作の質を大切にしたレッスンを行っています。年齢や経験にかかわらず、手仕事に真剣に向き合いたい方が、静かな環境で刺繍と向き合える場であることを目指しています。すように。


※レッスン、商品販売、ブランド詳細はInstagramプロフィールリットリンクよりご覧いただけます。
(@eclatnoir_kyoto)


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