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2022年11月 フランス リュネビル刺繍 短期留学の旅3 ジェラールメ湖

ジェラールメ湖に連れて行ってもらった。

リュネビルに滞在したステイ先のご夫婦にジェラールメ湖へ連れて行ってもらいました。
もちろんですが初めて知った場所です。
地図で見るとリュネビルから結構な距離があり、ドライブも兼ねての楽しい旅でした。

車中では成り立たない会話で何とか意思疎通を取り、Google翻訳先生が大活躍。
ジェラールメ (Gérardmer、/ʒeˑrɑːrme/)は、フランス北東部グラン・テスト地域圏ヴォージュ県にある氷河期湖です。標高670m地点にあります。

湖の近くでランチをする前にとても素敵なお菓子のお店へ連れて行ってくれました。
名産のもみの木のキャンディやミラベルのゼリーなどお店の中はとってもカラフル!
ついついたくさん買ってしまいました。

ランチは湖の近くのレストランをマダムが予約をしてくれて、この地域の名産チーズを使ったチーズフォンデュをいただきました。
とにかく量が多い。。。食べきれない・・・
いつも思うのは、フランスのコースの最後を飾るデザートが拷問かも。
今回も例外なく、嬉しいのか複雑気分になるのか、問題のデザートが出てきました(笑)

このボリューム!!
楽しそうに、普通に、ぺろりと食べていくフランス人を見ながら、日本人には無理かな~と。

その後、近くの山に連れて行ってもらいました。
脚の悪いマダムは下で待って手を振っています。長蛇の列が出来ていて何だろうと見上げると、恐ろしく高い木で組まれた塔が立っています。
高所恐怖症の私は「無理」と思い、色々なツールで伝えましたが、
一緒についてきてくれたムッシュウが「マダムは大丈夫!気にしないで!」と笑顔で答えてくれましたが、むしろ気にして欲しい。。。

陽気なムッシュウは「彼女は日本から来たんだ!」と周りに沢山紹介してくれて、まわりから「楽しんで!」と言われる始末。

忘れていました。ムッシュウは人の話を聞いていない。

「下は見ない。」これを鉄則に上りました。
前回、ストラスブールでカテドラルのてっぺんに登った事を思い出しました。
高所恐怖症だけど、もう2度と来ないからと思って死ぬ気で登ったカテドラル。
らせん階段の所々に外壁に通し穴があり、一応ネットが張ってあったけど、足滑らしたら死ぬと確信した私は恐怖と覚悟で倒れそうになりながら登りました。
帰りもほぼ意識がなかった。(笑)

ご夫婦はキャンピングカーでこの湖のほとりで毎年キャンプをするらしく、綺麗な見どころを案内してくれました。
「次は暖かい時期に来るといいよ」
と言ってくれたのは、水仙が有名で、春になると水仙の花でいっぱいだそう。
フランスらしいと思ったのは、花を摘んでもいいのです。
→日本だと叱られる。
でもここは美しい物へは自由な国のフランス。
花の積み放題
帰りは近くのお店が並ぶ地区へ移動して、マダムのお買い物にお付き合い。
中央の広場にはメリーゴーランドがあり、観光客でにぎわっています。
カフェでお茶を頂いて帰りました。

前半は遊んでばかりですが、学校はこの次週から始まります。

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